産経新聞の報道で、各鉄道会社がホテルの建設を加速するそうです。

外国人観光客が増加している今日、東京の観光地は外国人が急増。ちょっとしたホテルは外国人が泊まっています。以前ガイドでお迎えに行くのに指定されたホテルが

「ヴィラフォンテーヌ」

だったのにはちょっと驚いた思い出があります。ちょいとキレイめな住友不動産のホテルですが、やはりビジネスホテルで、日本人向けという印象がありましたもので。

5月中旬に訪日外国人旅行者数が過去最速で1000万人を突破した。都市部を中心に宿泊施設の需給逼迫(ひっぱく)がささやかれる中、鉄道各社がホテル事業の拡大にかじを切っている。人口減少で鉄道事業の先細りが避けられない中、鉄道インフラとの相乗効果も見込めるホテル事業は収益の柱となる可能性を秘めており、今後も出店競争が熱を帯びそうだ。

JR東・西武ホールディングス・京王電鉄がホテルを計画との記事でしたが、ここ以外にも東急・阪急・西鉄も立派なホテルチェーンを持っているので、ここも増設するのでしょう。

去年の外客年間2000万人突破はまだまだ通過点。政府目標はこれの倍以上ですので、日本国中外人観光客がまだまだ増えることでしょう。

 

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