イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」 (講談社+α新書)

イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」

外国人観光客の激増でわく観光業ですが、そこに数々の提言をしているデービッド・アトキンソン氏の本。

この本は観光業はひとまず置き、

日本のGDPは世界3位だが、一人当たりのGDPはそれよりずっと低い

日本人の仕事は効率が低い

その理由の一つとして、日本人は「面倒くさい」を避ける

効率をアップさせれば、日本にはまだまだ伸びしろがある

 

うーん、なるほど。

確かに私も「面倒くさい」を避けています。

仕事の効率を上げて、日本の一人当たりGDPを上げれば、まだまだ日本のGDPを上げることもできるでしょう。安倍首相の提唱する600兆円も夢ではありません。

ただ、一人ひとりの意識改革は、一朝一夕では難しいでしょうね。

 

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