個人情報保護士試験、マイナンバー検定と同様に、全日本情報学習振興協会が主催の民間資格です。

この全日本情報学習振興協会のホームページによると、

おかげさまで 10年間、合格者数60,000人となりました
10年間40回以上の開催を通して、「個人情報保護士認定試験」は、企業内の個人情報保護に関する資格のスタンダードとなりました。
また、「個人情報保護」というワードは、現代社会において企業において避けて通れないテーマとなりました。

とのことです。すでに10年が経過しているのですね。

 

マイナンバー検定1級と、この個人情報保護士を持っていれば、マイナンバー管理士に認定してくれるそうです。

マイナンバー管理士を持っていても、何の役に立つのだか?とは思いますが、まずはハク付け。行政書士の仕事に多少はプラスになるのでは?という、あまり前向きな動機ではありませんが、6月5日の試験に申し込みました。

実戦形式精選問題を先着1000名にもらえるということなので、急いで申し込みました。

マイナンバー検定1級があれば、個人情報保護士試験のマイナンバー関連の問題は免除になるのですが、それを待っていたら、この実戦形式精選問題集を貰えなくなるのも嫌なので、マイナンバー検定1級の合格発表を待たずに申し込みです。

もらえるものなら、何でも欲しくなります。

節約ですね。

いかに金をかけずに資格を取るか。コストパフォーマンス良く!ですね。

これで過去問はゲットです。

 

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