2017年の土地家屋調査士試験は、昨日の8月20日(日)でした。

法務省ホームページによると、今年の受験者は去年に比べて増えているようです。

平成28年度 出願者 5658名

平成29年度 出願者 5837名

よって、ちょっとだけハードルが高くなったということです。

 

私も受験しまして、東京会場である水道橋の日大経済学部に行ってきました。

 

 

 

 

この頃はあまり用のなかった界隈なので、けっこう懐かしく、行きも帰りも町中を散歩がてらお茶の水から日大経済学部までぶらつきました。

 

御茶ノ水駅のある駿河台は、徳川家康が駿河から関東に国替えになった際に、配下の家来が住み着いたところに、「駿河」の名前の由来があるそうです。

駿河台は名前の通り台地の上で、水道橋近辺は低く、この2つの間には急な坂道があります。とくに崖になっているところには階段が作られていて、途中に踊り場のない階段は「男坂」と言い、踊り場のあるのは「女坂」と名付けられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

プチぶらり東京さんぽですね。

私の試験は、これで合格すれば奇跡、というレベルの書式の出来具合です。

来年にむかって頑張りたいと思います。

来年から試験は10月とのことですので、準備時間は14ヶ月、いつもより2ヶ月あります!!

 

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