住信SBIネット銀行のVISAデビットカードがいよいよ始まりました。

特徴としては、下記とのことです。

1. デビット利用に応じてポイント付与
2016年1月開始予定のスマートプログラム ポイントサービス(※1)の対象商品です。月間のデビットご利用金額合計×0.3%分がポイントとして貯まります(※2)。さらに、ご利用金額に応じて最大17,500ポイントのスペシャル(ボーナス)ポイントも付きます(※3)。貯まったポイントは、1,000ポイント以上100ポイント単位で1ポイント=1円に交換できます。

2. 円・米ドルの2通貨決済
1枚のカードで、「円」・「米ドル」2種類の通貨による決済が可能です。米ドルによるショッピングまたは海外ATM利用の際、当社にお持ちの外貨預金口座(米ドル)からお支払いいただけます。外貨預金残高が不足している場合は、自動的に円貨によるお支払に切替わります。

3. Visa payWave(Visaペイウェーブ)
Visaが提供する非接触IC型の新しい決済方法であるVisa payWave(Visaペイウェーブ)を搭載した日本初のVisaデビットカードです。店舗のレジに設置された専用端末に「ピッ」とかざすだけでお支払いが完了します。国内だけでなく、海外でもご利用いただけます。

4. 法人のお客さま
法人のお客さまには「Visaデビット付キャッシュカード(法人向け)」を発行します。与信審査がないため決算書提出が不要で発行手続きが簡単です。クレジットカードのような与信枠はありませんので、口座に残高があれば金額の大きなオフィス用品の購入、商品の仕入れ、接待費の精算にもご利用いただけます。また、事務用品などを割安でご利用できるVisaビジネスオファーや、厳選されたレストランの個室無料やご利用料金の優待を受けられるVisaビジネスグルメオファーを無料でご利用いただけます。例えば、特典の一つとして「MFクラウド会計」がご利用開始から3カ月間無料となるなど、ビジネスで役立つサービスが揃っています。

5. カードの紛失・盗難による不正利用時の補償
万が一、紛失や盗難に遭われてカードの不正利用を被った場合、お届けいただいた日から30日前にさかのぼり被害を補償しますので、安心してご利用いただけます。
※お客さまの故意または過失に起因する被害等、補償できない場合があります。

ネット銀行のキャッシュカードにデビット機能をつけるサービスは、最初は楽天銀行(当時のイーバンク)が初めて開始し、その後しばらくしてジャパンネット銀行がVISAデビットを付け、今年1月からソニー銀行が始め、そしてこの2月から住信SBIネット銀行が開始となり、これで各ネット銀行のキャッシュカードがデビット機能が付きました。

各銀行ともポイントは0.2~0.3%ですが、楽天銀行のJCBデビットが1%と突出して多くのポイントをつけれくれます。

楽天銀行のポイントは楽天ポイントですので、使い勝手がいいです。

さらに、セブンイレブンのナナコにチャージができて、その際にもポイントが付きますので、税金等の支払いにとても重宝します。税金もそこそこの金額を支払う(納める?)ので、それに1%のポイントが付くのは非常に助かります。

楽天銀行は、ある程度の預金をしていないと、ATMの出金どころか入金にも手数料がかかるのが残念ですが、JCBデビットのポイント付与はとても良いサービスです。

 

今回の住信SBIネット銀行のVISAデビットは、ポイントが0.3%と少ないことが残念ですが、円で買い物をした際は円預金、ドルではドル預金から落ちるという使い分けができるのがいい点です。

また、法人口座もVISAデビット付きのキャッシュカードが発行されるのが良いですね。法人口座を作っただけで、カードでの買い物をすることができるので、ネットでの買い物に重宝することでしょう。

ジャパンネット銀行の法人口座もVISAデビット付きのキャッシュカードを発行していますので、ネット銀行の法人口座の選択肢が増えてきているのはいいことです。

Pocket